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家族一人一人の願望を叶えよう【リフォームを行なう際に役立つ心得】

修復と外構工事

女性

住宅に長い期間住んでいるとどうしても様々な問題が起きてしまうものです。特に梅雨などの時期になると多くなってくるのが雨漏りの被害でしょう。雨漏りは非常に困ってしまう問題です。しかし、外構工事の業者さんが教えてくれました。雨漏りの原因は、床面と雨排水管の繋ぎ目が老朽化で痩せてしまったことから、漏水に繋がってしまった様なんです。それを知って一安心でした。原因が分かったのであれば、もうリフォームが完成すれば、雨漏りの心配はなくなるからです。外構工事は外壁の塗装、屋根の修復、雨漏り部の修復作業も含め、2日から3日掛かるとのことだったのですが、その初日に雨が降り出しました。工事の終わりかけだったので、私も妻も、業者の方も一安心です。雨が降りだす前に、ほとんど雨漏り部の修復工事は終わっていたので、普段なら、ポタポタと水が漏れてくるのですが、その日から、そんな事もなくなりました。続けて、次の日から、屋根や外壁塗装のリフォームに入ってもらいました。業者さんが言うには、ちょうど良い機会だったといいます。一軒家に住んでいる以上は、一度はしっかり、外構工事を行った方が良いらしいのです。外壁の塗装を剥げたままにしておくことや、屋根の老朽化は、水が家の中に入ってくる原因にもなるらしいですし、外壁の塗装の修復で、家の耐久性も増すらしいんです。耐久性だけでなく、耐震性、防火や防水、断熱性に遮熱性にまで効果があるらしいです。